No.70, No.69, No.68, No.67, No.66, No.65, No.64[7件]
探索者について深堀したかったけど、あまりできなかったなあという産物。#くらげ噺
# いいねの数だけうちの子の実在しない小説の台詞を言う

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・佐倉野和泉
 透明で青い朝を待っていた。眠れないまま、いつまでも。
「星になるより尊いことって何でしょう。どうせひとりで、煙になってしまうのに」
 泣きながら大人になって、泣いても子供に戻れなくて。今日は夜が終わるまで、貴方と話していたかった。

・雨谷ましろ
 全部を無かったことにしたいと望むのは、酷く身勝手なことだから。
「憂いているなんて背伸びしたこと言えないけれど。こんなに苦いものだって知らなかったの」
 涙が血と同じであると知ったのは、随分昔。もう一度を望むなんて、自分には出来そうになかった。
日記を書くことに対してそこまで真摯ではない(まっすぐに真摯であるとは言っていない)ため、空白がありますが、あまりお気になされないようお願いいたしますの気持ちを改めて記しておこうと思い、此処に書き留めておきます。PCを開けないこともあるし、スマホからでも此処を眺めるしかできない力尽きた日もあるのです。入力はPCの方が断然楽しい。絵日記にでも出来ればいいのかもしれませんが、そこまで毎日絵を描けるほど時間があるわけでもなくて。難しいなあ。#日記
プリミティブトビネが実装されると聞き及び、とても喜んでいます。やった!やったー!!嬉しい!!隠しきれないですね、こういうのはどこかに発散した方が良いと思います。きっと。#それは家族にも似ている
ご飯を炊くのを忘れていました。もう6時半なんだけど……!?#日記
忙しかったため、夜になってもぼうっとしています。いけないなあ。体力がないのが、本当に……20時前ですがもう眠たいです。#日記
春の始まりと、春の終わりの香りは異なる。どうして、それを忘れていたのだろう。#小話メモ
春だなあ、とぼんやり天井を見つめています。明日は少し寒くなるのですね。#日記

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